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実質負担額はどれくらいになるのでしょうか?|現在の利用状況と照らし合わせて確認してみて下さい

■ドコモからの乗り換えに必要な費用
ここ数年スマートフォンの進化・普及が著しく、パソコン代わりに
使う人も増えてきました。

1年もすれば、カメラ性能やチップ、画質とかなり向上する為、
壊れていなくても買い替えたくなってしまいますよね。

しかし端末の価格は、ちょっと奮発程度で買えるものでは
ありません。
出来るだけ安く買うには、やはり他社乗り換えがオススメです。

ただし一つ注意したいのが、乗り換えにかかる費用です。
乗り換えにはMNP手数料に加え、違約金が発生する事もあります。

ドコモからソフトバンクへの乗り換えの場合、ドコモに2100円、
ソフトバンクに2835円の合計4935円をMNP手数料として
支払わなければなりません。

更に(新)いちねん割を利用していた人は3150円、
ひとりでも割★50/ファミ割★MAX50を利用していた人は9975円の
違約金が発生する可能性があります。

実際に自分が違約金を支払う必要があるのかどうかは、
契約書を見て、解約する月が契約期間中なのか、更新月なのかを
確認して下さい。

■この方法なら乗り換えるだけで実質負担額0円!
ほとんどの人が、ドコモで割引サービスを利用していたと
思いますので、MNP手数料+違約金で最大14910円を解約費用として
準備しなければならないでしょう。

ソフトバンクの月月割を利用して折角安く端末本体を購入しても
結局解約費用分支払わなければならないのか・・・・・とがっかり
している方、安心して下さい。

ソフトバンクでは、ドコモなどの他社からの乗り換えで
契約した場合、バンバンのりかえ割という割引サービスを
受ける事が出来ます。

5種類の特典から好きなものを選べるのですが、一番標準的な
「ホワイトプラン基本使用料2年間無料」という割引サービスを
選択した場合、合計23520円の割引が受けられます。

14910円の解約費用をこのバンバンのりかえ割でまかなうと
考えれば、実質負担額0円で済むという計算です。

■更にお得に利用したいのなら
ソフトバンク携帯を扱っている店舗は、ソフトバンクショップ、
家電量販店の携帯コーナー、携帯ショップなど日本中に
たくさんあります。

中には一人でも多くのお客さんに来店・契約して欲しいと、
独自のサービスを行っているショップもあります。

例えばスマホカフェという携帯販売サイトでは、解約金を
全額負担してくれるキャンペーンを行っています。

この解約金を含めて数万円のキャッシュバックを行ってくれる
らしいので、是非利用してみたいですよね!

また、多額のキャッシュバックキャンペーンを受けて、
それを解約の費用に充てるという方法を取るのも一つの手です。

おとくケータイ.netや乗り換えKINGといった他の携帯販売サイトを
利用する手もありますし、ソフトバンクショップや家電量販店でも
5万円程度のキャッシュバックをしてくれる所があります。

ただし、キャンペーン適用には何かしら条件がついている事も
多いので、契約前にはしっかり確認するようにしましょうね!

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