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解約の手順や費用を知りたい|乗り換えの流れを順を追って見ていきましょう!

■契約日を決めてMNP予約番号を取る
スマートフォンが携帯市場で割を占めるようになってきた頃から
買い替えは乗り換えが一番お得!という考えが定着してきたような
気がします。

しかし初めて乗り換えをする方にとっては、何もかも新しく、
どうしていいのか不安になったりしますよね。

そこで今回はドコモを解約してソフトバンクに乗り換える際の
手順や費用を見ていきましょう!

まず、乗り換えを決めたら、契約する日を大体でいいので
決める事をオススメします。

MNPでの乗り換えには、MNP予約番号というものが必要なのですが
この番号の有効期限が15日間しかなく、早く取り過ぎると
失効してしまう可能性があります。

MNP予約番号は、電話もしくはWebから受付が可能です。
電話の場合は、午前9時〜午後8時までに
「ドコモの携帯からなら151」「一般電話からなら0120-800-000」
で受付をします。

Webからなら「iモード→i-menu→料金&お申込み・設定」で
24時間受付が可能となっています。

この時ドコモに解約の連絡をしなくていいの?と心配に
なるかもしれませんが、解約の手続きは、MNP乗り換えの際、
ソフトバンク側でやってもらえるので必要ありません。

■ソフトバンクにて契約する
MNP予約番号を取ったら、都合の良い日に自分の契約したい
ソフトバンク携帯を扱っているショップにて契約します。

契約時持っていかなければならないのは
@MNP予約番号
A本人確認書類
B支払いの手続きに必要なもの
の3点です。

A本人確認書類として有効なのは、運転免許証や、パスポート、
健康保険証+住民票or公共料金領収書などです。

B支払い手続きに必要なものは、支払い方法によって異なります。
クレジットでの支払いの場合は、クレジットカードだけでOKです。

口座振替の場合は、ペイジーに対応しているかどうかでも
違うのですが、キャッシュカード・預金通帳・金融機関届出印の
3点を持っていけば確実です。

■費用の支払いについて
お得とは言われていますが、MNPや解約には費用がかかります。

MNPの手数料として、2100円をドコモに、2835円をソフトバンクに
支払う必要があります。

解約は、下記割引サービスを利用していて、かつ解約が更新月
以外の場合に違約金が発生します。
自分がそれに当てはまるかどうかは契約書等で確認して下さい。

【(新)いちねん割】1年契約で違約金は3150円。
【ひとりでも割★50】2年契約で違約金は9975円。
【ファミ割★MAX50】2年契約で違約金は9975円。

この金額を見ると、乗り換えに躊躇してしまうかもしれませんが、
もちろん、ソフトバンクからのサポートはあります。

バンバンのりかえ割を適用すれば、24ヶ月の分割にはなりますが
合計23520円分の割引が受けられます。

また、一部のソフトバンクショップや家電量販店、代理店などで
解約金を全額負担してくれるキャンペーンを開催している所も
あります。

お住まいの地域周辺にあるソフトバンク携帯取扱い店を検索すると
twitterやブログなどでキャンペーン情報が得られる事もあるので
一度検索してみる価値はあると思います!

ドコモに支払う金額はいくらくらい?|何にいくらかかるのかをしっかり把握しましょう!

■解約にかかる費用
最近乗り換えでスマートフォンを買い替える人が
増えてきましたね。

機種変更をするよりぐっと本体代金を抑える事が出来るのが
一番の理由ですが、乗り換えに伴い、前の携帯会社との契約を
解約する際、費用がかかるかもしれないという事をご存知ですか?

ドコモを利用していた人の多くが、何かしらの割引サービスを
受けていたと思います。

例えば(新)いちねん割引を利用していた人は、1年に一度
契約更新をしていたはずです。
その契約更新月以外での解約の場合、3150円の違約金を
支払わなければなりません。

ひとりでも割★50、ファミ割★MAX50は2年に一度の更新で、
更新月以外での解約となると、違約金は9975円にもなります。

MNPでの乗り換えの場合は、この違約金に加えてMNP手数料が
かかります。

ドコモに2100円、ソフトバンクに2835円の合計4935円になるので
違約金と合わせると最大約15000円程度になります。

■ドコモポイントって解約に利用出来る?
この解約にかかる費用は、旧回線では最終回の支払い時に、
新回線では初回に支払い時に同時に請求される場合が多いです。

基本料金などは日割り計算ですが、パケ放題など月単位での
契約は、たとえ利用が1日でも1ヶ月分請求されてしまいます。

丸一ヶ月分に近い使用料金と、最大12000円近い解約費用を
一度に払うのは、かなりお財布に厳しいですよね。

ちょっとでも安く済ませたいので、貯まっているドコモポイントを
解約費用に使えないかと思う人もいるかもしれませんが、
残念ながら解約の違約金などにはポイントを使う事は出来ません。

また、解約と同時にポイントは消滅してしまいますので、
解約までに使い切ってしまわなければなりません。

ただし使えるのは、修理・本体購入・アクセサリ購入と、
範囲が非常に狭いです。

次に買う機種を決めているのならば、その機種に対応している
アクセサリをポイントと交換しておくのもいいかもしれませんね。

■ソフトバンクに乗り換える利点は?
ポイントが使えないのならば、やっぱり解約費用は全て自分で
負担する事を覚悟しなくてはならないのでしょうか?

実は、解約費用はソフトバンクに乗り換えるだけで、自己負担額は
実質0円になるんです。

ソフトバンクには、バンバンのりかえ割という割引サービスが
あります。

いくつかの特典から好きなものを一つ選ぶのですが、
一番オーソドックスなホワイトプランの基本使用料2年間0円を
選ぶと、毎月の料金から980円が2年間割引されます。

これを合計すると980円×24ヶ月で23520円となり、解約費用に
充てても余るくらいです。

更にショップによっては「解約金負担キャンペーン」を行っている
所もありますので、見かけたら是非利用してみて下さいね!

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